3月のふたり

3月生まれの20代の夫婦ふたり暮らし。ミニマリストに憧れたり。毎日のんびり。あまいものが好きです。

変わっていく暮らしと好みにどう折り合いをつけるか。

ミニマリスト」…というか、モノを少なく持ちたいと意識しだしたのは、ちょうどこんまりさんの「人生がときめく片付けの魔法」が流行していて、「断捨離」という言葉を頻繁に目にする時期でした。

今調べてみたら、本の出版は2011年。もう7年も前になるんですね。

 

それから自分の持ち物は少しずつ整理していましたが、 本格的にモノを減らしたい、最小限のものだけで暮らしたいという思いが募り、

今からちょうど2年ほど前に夫と二人で家中のものをすべて見直して、「大片付け祭り」を敢行しました。

お休みを使いそれ以外のことは一切しないで、本に忠実に、順番に。

我々、どちらもめんどうくさがりできっちりした性格でもないですが、他のことは一切しない、これだけする!と決めて二人でやったからなんとかできた、と思います。

 

夫はもともと一部の家電や本を除いてモノを持つことにあまり興味がなく、また極端なところもあるので、ミニマリストになりたいんだ〜という私の何気ない話にものすごく食いついてくれました。

よかった…。

 

そのときにテレビや大きな食器棚、鍋、ラグ、食器、着ない洋服、細々したものをものすごくたくさん手放して、かなりモノの量は減りました。

 

それ以降も引越しをきっかけに家具を手放し、今に至ります。 

 

今持っているものの多くは、2年前に残すと決めたもの。 

 

でも最近、2年前に「ときめく」と判断したものに、以前ほどときめかなくなってきたかもしれない、と感じています。

(もちろん変わらず大好きなものもたくさんあります)

引越しをして生活がとても大きく変わったことももちろんあるのですが、もしかしたら私の中の好みのサイクルは2年なのかもしれません。

 

かといってまだ使えるものを、2年ごとに買い換えるなんてことはしたくない。

なにを買い換えてなにをまだ使って、なにに長く使うものを選ぶのか。

 

そんなことを最近ぼんやりと考えています。

 

ヒントになりそうだなと思っているのは、「一気に完成させない」こと。

「北欧、暮らしの道具店」のコラムを読んで、改めて意識することができました。

20年先も好き?柳沢小実さんの家具選びとは - 北欧、暮らしの道具店

 

変わっていく暮らしと好みにどう折り合いをつけるか。

ちょっとずつマイルールを見つけて行けたらいいなと思います。

 

こんな本も出ているのですね。これならもっと楽に片付け祭りができるかもしれません。

 

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 最近のおやつ。

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フクロウのシールがかわいいショートブレッド

さくほろよりはじゃりっとした食感でした!