3月のふたり

3月生まれの20代の夫婦。ミニマリストに憧れたり、新しい働き方を考えてみたり。

使うたびに幸せ、マスキングテープケース

お菓子の缶はなぜあんなにかわいいのか。


昔から「缶」「箱」に弱くて、もちろん包装紙も、リボンも、素敵なものだとそーっと開けて丁寧にたたんで大事に取っておくタイプ。

昨年、夫婦二人で1週間くらいかけて「大片付けまつり」をしてから、今は不要なものはなるべく処分しています。

なのでお菓子の缶や箱も、無理なく使えるもの以外はためない!…といいつつ、使われるのを待っているものがちょっとあるのが現状。

 

そんな中でお菓子の缶が「上手に活用されている!必要!」といえる使い方ができたときは、それはもう嬉しいもので…。取り出すたびに幸せです。yes!自己満足

 

石黒智子さんの著書「少ないもので贅沢に暮らす」(PHP出版)の中で、様々なお菓子缶や箱が本当にぴったりに使われているのを見て、よだれが出そうになりました。私もあんな風にお菓子缶収納のエキスパートになりたい!

 

などと言っておいて今のところ、私の中でのベストオブお菓子缶の使い方は大したことはなく。マスキングテープの収納です。収納というか…ケース?つまりただ入れているだけということですわ。

 

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チョコレートが入っていた缶。以前バレンタインにプレゼントしてもらったものです。ミュシャの絵が素敵!

 

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そこに、普通の幅の1つ、その1/3の幅のマスキングテープ3つを入れています。ぴったりきっちりではないですが、程よく取り出しやすく、さらに間違って切ってしまったときはふたに貼り付けておけるので便利です。切ったけどラベルにするには短かった!みたいなことがよくある。

普段は持ち歩かず抽斗に入れていますが、持ち歩くときもこうやって缶に入れていると側面に汚れが付いたりしなくて綺麗に保てています。

この缶に入るサイズのはさみがあったら、はさみで切って使うときもこれひとつで完結するのでいいかなーとも思っているのですが、缶自体をはさみと同じ抽斗に仕舞っているので今のところは計画だけです。

 

マスキングテープって、いろんな色や柄があって欲しくなりますが、そうたくさん使うものでもないのでここに入る2種類だけと決めています。

パステルブルーの前はピンクを使っていて、使い切ったときは本当にすっきり爽快でした。新しいものを買うときも色を選ぶのが本当に楽しくて、2種類!って決めておいてよかったなぁと。

 

ついでにもう一つ、お気に入りの資生堂パーラーの箱。

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ビスキュイ・トロワの箱です。

 

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これ、ポストカードがぴったり入ります!箱自体が少し開けにくい(ふたの引っかかりが強くて、開けるとふたの中央が指で折れてしまう←説明するとあれだけどこういう箱開けるときによくあるあれのあれ)のが難点といえば難点ですが、そんなに頻繁に開け閉めしないので良し。

ちなみに今のポストカードの量は箱の半分ほど。十分満足していますが、ポストカードもこの箱を超える量は持たないようにしようと決めています。

 

資生堂パーラーといえば、先日少し触れたパールピンクの限定缶。実際にお店でみてきましたが、結局買わずに帰ってきました。

思ったよりパール感が強くてキラキラしてたのと…。やっぱり本体のデザインがストライプ入りになっているのが、私はあまり好きになれなくて。

なぜデザインが変わってしまったのか!ふたも本体も一色ではだめなのか!もちろん私の好みなんて知らんがな!って感じだとは思うけど!

 

ちなみに花椿ビスケットの缶はデザインが変わる前の白缶、緑缶、金缶の3つを持っていて、それぞれお裁縫箱、リボン箱、クッキー型箱にしています。ものすごく集めていた訳ではないですが、憧れのお菓子缶でした。

いつか前みたいにふたも本体も一色のデザインになって、好きな色の限定缶が出たときのためにも、お菓子缶収納のエキスパートになるべく日々精進したいと思う次第です。

 

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